2004年03月27日

もっと、ずーずーしくなろうよ。

今日は、
某社がやってるスクールプログラムの修了式があったので
いちおー講師やらせてもらってた流れで
顔出してきました。

で、
そのスクールに
参加したことで新しい道が開けた人、そうでもない人
っていろいろだったんだけど、

なんだかわかんないけど、
今の時代ってキビシーよなーってのを実感。

オレなんて、なりゆきでなーんとなく就職し、
なーんとなくフリーになり...
なのに、
あんなに真剣な顔でやってて、しかもちゃんといいもの持ってるのに
道が開けない人もいるんだもんね。

...そりゃ、そう、当たり前なんだけどさ。

なんつーか... ...

で、
何も考えてなかったところで振られて、
苦し紛れにちょっとだけ語ったスピーチで、
オレ、意外にいいこと言ったかもって自画自賛してるのが、

もっと、ずーずーしくならなきゃダメだってこと。

この手のショーバイ、
公式戦のバッターボックス立たなきゃ
それもできれば大舞台に立てなきゃ
ダメなんだよね。

案件が実力をつくるって面が大いにあるからね。

どんなにお勉強してても、どんなにいいアイデア持ってても、
そーいうのを試せる実戦の場に立たなきゃ
何も始まらないわけ。

フリーランスだってさ、
イラストレーターとかライターとかだと(ジャンルにもよると思うけど)
いいものもってれば、いきなりフリーってのも
あり得ないわけじゃないんだけどさ

この分野のプランナーは、
結局B2Bビジネスやってるわけであって、
ビジネスの現場を生で知ってないとやりきれない部分がいっぱいあるから、
いきなりフリーってのは殆ど考えられないんだよね。

だから、とにかく動いて、チャンスを掴んで、
バッターボックスに立たなきゃダメなのよ。

だからさー、
今、うまくいってない人たちは、
もう一歩
ずーずーしくなろうよ。

(オレはともかくとして)あそこに来てた講師って、
みんな一流の人たちばっかりでしょ?
あと、それなりのプロダクションの社長とかも講師に来てたし、
それから、あの主催会社の役員も顔出してたよね。

そこで、直接話せるチャンスがいっぱいあったんだから、
もっとアプローチしなきゃ。

あの会社落ちても、
(しつこいけど、オレはともかくとして)
みんなすごいネットワークもってるんだから、
相談してみようよ。

ウルサがられても、失うもんなんてないじゃん。

あそこに来てたプロダクションの社長とかだって、
入社試験なら距離詰めにくいかもしれないけど、
あそこなら、簡単じゃん。
「オレは講師やらされてる」って気持ちがあるから、
優しい姿勢で耳を傾けてくれるはずだよ。

しかも、社長なんだから、気に入られれば、
即採用だってあり得て、
ひとまず一歩踏み出すことだってできるじゃん。

今からでも遅くはないから、
押しかけてみれば?

...万が一、押しかけられる方がこれを読んでたら、
ごめんなさい。
先に謝っておきます。

でも、めんどくさいかもしれないけど、
ストーカー的ってわけじゃなきゃ
押しかけられるのも
そんなに悪くもないでしょ?

...他人事かな。
posted by waki at 22:56 | Comment(3) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
あ〜、それすごく判ります。
ずうずうしいんだけど、引くとこ引けて、言葉遣いがちゃんとしてるなら、ワタクシが人事担当なら(新入社員としてなら)採用するかな。

それにプラスαを求めるなら、ハッタリの上手い人ですかね。
Posted by march at 2004年03月29日 09:24
>ずうずうしいんだけど、引くとこ引けて、

つまりそれって、営業の基本ですよね。

入っても大丈夫なところは、
どんどんずかずか入っていく。
少しでも、立ち入っちゃ行けないところは、
ぜったいに近づかない。

上手く押しかけてくるヤツって
あっ、営業できるかもコイツ
って思われて採用されることもあるかも。

でも、フツーは「上手く押しかける」なんてなかなか無理ですよね。
きっかけがなきゃ。

でも、スクールの生徒には、いっぱいそういうチャンスがあったハズなんですよね。
Posted by waki at 2004年03月29日 13:41
>上手く押しかけてくるヤツって
>あっ、営業できるかもコイツ
>って思われて採用されることもあるかも。

そうそう、そうなんですよ。そしてプレゼンやらせても上手いことできたりする。こっちの都合のいいように、クライアントを丸め込む(?)ことができたりする。

そんなの即採用ですよ〜。
ていうか、最近の若いのには積極性が足りないなぁ、というと、わきさんのエントリに話が戻ってしまうのですが。

つーか、今、最近の若いの、ってタイプした自分が三十路だと知らされた瞬間…
Posted by march at 2004年03月29日 14:47
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