2005年08月19日

個人的なMac史

marchさんち(sketch-book)のこのエントリー見てたら
「オレはこれまで何台のMacを使ってきたんだろう?」
とか思い始めて改めて調べてみました。

ほら、例えば、昔乗っていたクルマを思い出すと
そのクルマを使っていた時のいろんな過去の記憶・エピソードをありありと思い出すってのありますよね?

例えば、うちの子が生まれる前後に乗ってたのと同じ色・カタチのクルマを見ると、
子供が生まれて病院からうちに来るまでの間のシーンをありありと思い出すこともあったりとかさ。

でもって、パソコンはクルマなんかより遙かに触れてる時間が長いわけで、
しかも仕事の記憶・エピソードと密接に関連してるんですよね。
私の場合。

だけど、
過去に、いつ頃どんなマシンを使ってたか、
もう既に記憶が曖昧になってるんだよなー。

なので、ここで
ここ(Apple Data Box)とか
ここ(Macintoshの歴史)とか
ここ(Apple歴史年表館)とか
なんかも参考にしながら
思い返してみたわけです。

--

80年代
90年代前半
90年代半ば〜末期
00年代
そのブランドアイデンティティなど

--

■80年代:まだ自己所有のMacがなかった時代

・知り合いの512Kで上海やってあそんだり
・会社のを触ったり

でも、なんと言ってもインパクトがあったのは、
Appleの日本法人の仕事をするにあたって
米国本社のマーケ担当が来て一通りのMacについての説明をしてくれたんですよ
HyperCardのプレゼンは感動しまくったよなー

この時、Appleって会社ってスゲーなって思ったんだよね。
なにがっていうと、
確かあのMacの説明してくれた人って
20代前半で
マーケ担当の役員だったんだもの。
(飛び級で、10代のうちに大学卒業してる)

まー今から思えば、たんにそれだけ若い会社だったってことなのだろうけどさ。

あと、ナレッジナビゲーター構想のビデオは、
業界の中でもかなり話題になっていた。
これに刺激をうけて、AT&Tとかマイクロソフトとかいろんなところが
ITの(当時はそんな言葉なかったけど)の未来についてのビジョンを描くビデオをつくるのが流行るんだよね。
これは今見ても新鮮なんだよね。

で、実際に私の身近にあって使ってたのは、
ワープロ専用機とか、実家においてあった98とかだった。
Macはベラボーに高かったから
当時の安月給で買うなんてあり得なかったんだよね。

■90年代前半:Macを始めて自己所有
漢字Talk 6 〜 7.1

・90年 LCを購入
・93年 Centris610を購入

フリーランスになってしばらくして資金的にも余裕が出てきて
100万もって初めてのMacを買いに行ったんだけど、
周辺機器とかソフトとかいろいろ欲しいだけ買ってたら
100万じゃ全然足りなくてさ。
当時のビジネスソフトって、フロッピー一枚のクセに
数十万とか当たり前だったしねー。
もっともIIciとか買ってた人たちとかは、
殆ど本体周りだけで100万以上使ってたけどね。

で、買ってきた晩から2日間くらいは
寝ないであれこれいじり回してたよ。

何かモノを買ってあれだけ嬉しかったのは
後にも先にもあの時だけ。

買い換えのMacも、クルマ買い換えるのも、
あの時の興奮に比べれば
スグに忘れちゃうようなことだよなー。

当時はPageMakerとかMacDrawを中心に使ってたんだけど、
その表現力って言ったら、
花子とか使ってる人が哀れに思えるほどだったよ。

とか言っても、
別に私はデザイナーとかじゃないから、
Macの機能自体が決定的に差別化する力にはならなかったのだけど、
ただ、当時のMacの先進性は、
あらゆる点でPCと比べて天と地、月とすっぽんだったわけで、
Macに触れていることで自然と身に付く先進的な概念が
ものすごく仕事に役立ったね。
必ずしもIT関連に限らず、かなり幅広い分野の仕事にね。

例えばパソコンは孤立利用があたり前の当時に
LAN機能を標準的に持っていたわけだし、
だからコラボレーションワークの概念もあったわけだし
そうそう!そういえば
一時ネコも杓子も「マルチメディアって唱える」時代があったけど、
マルチメディアっていう概念自体がApple発のものだしね。
...だいたい歴史的にみれば「パーソナルコンピュータ」って言葉を始めて公の場で使ったのはAppleなわけだし。
今に続く殆どの概念があの当時のAppleにあったと思うよ。
HyperCardは、ハイパーリンクの元祖...つまりWebのご先祖みたいなものだしね。

ちなみにこの頃はネットといえばNiftyでした。
仕事の都合上、PC-VANとかも使ってたけどね。

あのころは日経のデータベースに繋いで記事検索とかしてても
気持ちよくやってるとスグに万円かかっちゃったりしてたんだよなー。

それでもやる人が少ないからこそ
かかるお金以上にお金を呼んでくれたわけだけどね。

■90年代半ば〜末期:Internet ・ Appleへのいらだち
漢字Talk 7.5 〜 8

・94年 PowerMac 6100
・95年 PowerBook 5300
・97年 PowerMac 7600

90年代半ばになると、Win95が出てくる。
まだまだMacの方が素晴らしいとは思っていても
明らかにWin95の方が優れている部分も幾つもあったわけだし
なんてったってその数の力があるから
周囲のMacユーザも揺らぎ始める。

Win95登場の直前まではメーカー別シェアでAppleがトップなんて言うこともあったのだけど、その後のパソコンの爆発的な普及の時期には、相対的なシェアはみるみる低下していった。

それに漢字Talk 7.5以降しばらくのシステムは
酷いモノだった。
本質的には7からなんも進化していないで
付加的な機能がてんこ盛りになっただけ。
でもって、システムが不安定で随分悩まされた。

それに68KシリーズのCPUから、
PowerPCへの移行のストレスもあったし、
モノのクオリティもどんどん落ちてきていた。

例えば、Macのキーボードっていえば
世間で売ってる他のキーボードの殆どどれより出来がいいって感じだったけど、
Perfomaシリーズについてるヤツなんて酷かったものなー。

決定的だったのは、初めてのPowerPC搭載ラップトップの5300。
これには泣かされっぱなしで
メモリの増設とかなんやかんやで50万くらいのを買ったのに
殆ど使い物にならなかった。
金返してくれって感じ。

アレがきっかけでMacユーザやめましたって人は実に多かったよ。
坂本龍一があれでMacに見切りをつけたのとかは有名だよね。

いや、この時代もMacで良かったってことがなかったわけじゃない。

例えばインターネットへの対応。

それまでインターネット=UNIXだったわけだけど、
一般に広がり始めた95-6年当時、
もっとも簡単にインターネット接続できるのはMacだった。

コントロールパネルファイルを一個システムフォルダにドロップするだけでOKだったし、
スグ後にはシステム標準になったしね。
今じゃ信じられないだろうけど、
Windowsはそんな簡単にはいかなかったんだよね。

だから、97年くらいまでは、
全世界のWebページの7割とかが、Macで作られていたし、
インターネットユーザのMacユーザ比率はとても高かった。

もちろんこれは...先行してインターネットを使うようになれたのは
今に至る仕事の上でとても役に立っている。

--

もともとPCの方がアプリの数が段違いに多いと言っても
特殊な業務用とかはともかく
今の主流に繋がるような重要なアプリの多くでは
常にMacの方が充実・先行していた。

その最も象徴的な例と言ったら
MS Officeの3本柱のアプリのうちの2本
...ExcelとPowerPointがもともとMac専用だったってヤツだよね。

しかし、90年代末期...98年くらいを境に様子が変わってくる。
パソコンユーザが激増し始めた...もちろんその殆どはWin搭載機...時期だ。

それ以前から、多くの大物アプリがWinにも移植されていたけど、
比べれば、Mac用の方が内容が充実していたし、
常に新しいバージョンはMac用から出ていた。

ところがこの時期から逆転現象が起き始めるんだよね。

Win用が先にリリースされ、値段も安く、内容も充実って例が徐々に増え始め、そのうちにそれが当たり前になってくる。

こうなってくると、
結局パソコンで何ができるかってのは、アプリで決まるわけだから
ますますMacユーザであり続けることに疑問が出てくる。

それから、インターネットの世界も大衆化の入口ではMac優位だったけど、
気が付けば、重要なネット利用のアプリも
Win用が先にリリースされるのが当たり前になってきたし、
例えば、オンラインバンクとかのネットサービスは、
開始当初はMacユーザは無視されるなんてのも頻繁に出てきた。

だから仕方がなくこの時期に私はWin機も購入している。

新世紀が近づきITバブルなんて言われるような時期になると、
あのカラフルなiMacの影響なのかなんなのか
Macのことなんて良く知らない人たちからは
「仕事なのにMacなんて使ってるの?Macっておもちゃなんでしょ?」
なんていうニュアンスのことを真顔で言われるようなこともしばしばになってきちゃう。

そうじゃなくてもデザイナーとか特殊な仕事をする人用のマシンとかね。

内心は
「Win機は詰まるところ安かったからビジネススタンダードになっただけじゃないか!
一流のシンクタンクとか研究所とかはどこもMacでLAN組んでたろう?(昔はね)
あんたは知らないだろうけどさー!なんでだと思う??」
とか言いたいところだったけど、
この時点では、
負け犬の遠吠えにしかならないので
「情けねー状況」とか思いつつ
なにも言い返せなくなりつつなってたんだよなー。

■00年代:OSXの登場で一安心
MacOS 9 〜 MacOS X

00年 PowerMac G4
01年 iBook
02年 iMac Flat Panel

00年代に入った頃は、90年代末期の「負け犬状況」はまだまだ続いていた。

それでもメインマシンをMacにし続けたのは、
いろいろそれらしい理由を挙げようと思えば幾らでも挙げられるにせよ
突き詰めれば(正直言えば)、惰性と
Windowsの下品なデスクトップデザインとか
キタナイとしかいいようがないようなアイコンとかが溢れかえってる状況がイヤだったんだよね。

なんだやっぱりMacユーザって情緒的だなとか言われそうだから、できるだけこういうことは言うにしても最後の方に言うことにしてたけど、
極めて正直に言えば、まさにデザイン。インターフェイスのデザインがどーしてもイヤだったんだよね。Winのさ。

その後、ジョブスの復帰前後くらいから
徐々に酷かったOSもまた安定し始め、
モノもクオリティを取り戻し、
iTunesやiPhoteなどに代表されるような魅力的なアプリも出てきて
OSXも10.1.3くらいからだっけ?
それ以降は、極めて信頼できるものになり、

決定的なアドバンテージってのは、この10年ですっかり失われてしまったけど、

それでも、
今のところやっぱりMacをメインのマシンにしないってのは考えられないんだよね。

もっともVirtual PCに乗るかたちで、Windowsは今これを書いてるマシン上でも立ち上がってるんだけどさ。

そうそう、デザインについても...Windows自体もWindows搭載マシンも...
以前のようなガマンできない醜さってのはなくなってきたよね。
冷静に見れば、
せいぜい「どっちかって言えばMacの方がいいじゃん」っていう程度。

Macのシェアはここにきてほんの少しづつ伸びてるみたいだけど、
でもまー世界シェアだと、ほんの数パーセントだものね。

次の15年後にも「Macと名の付くマシン」を使ってるんだろうか?

私の記憶の中では、Macintoshという名前の響きは特別なものであり続けるだろうけど、パソコンがあまりに日常のものになり、欠かせない道具になればなるほど、
当たり前だけど、ワクワクさせてくれるような存在ではなくなり、
実在の目の前のマシンについては、
キチンと動いてくれて、それなりに美しいものであれば、
それでいーよ
にどんどんなっていくんだよね。

つまり、もうなんだって良いのだ。

それにしてもMacというのは、そのブランドづくり自体も
本当にいろんな面でこの仕事に影響を与えてきた。

創業のストーリーもそうだし、
ジョブスが掲げるビジョンやそれをかたちにした多くの映像とかキャンペーンもそうだけど、

ブランドアイデンティティそれ自体が本当によく出来ている。

Apple社のもともとのロゴは、リンゴの木の下ので本を読むニュートン
つまり万有引力発見という知恵の発見であって
その後の欠けたリンゴは
つまりは、知恵の実を囓るってことだし、
囓るbiteをbyteにかけてるってわけだしね。

知恵の実を囓る(これは知恵の実だよ)ってのは、
つまりは、Power to the Peopleの理念なわけだ。

事実、彼らが唱えたパーソナルコンピュータは
社会に対する個人の力を増大させ続けてきた。
パソコンがなければ成立しない個人的なビジネスや創造行為なんて幾らでもあるだろうし、
そもそもパソコンが広がらなきゃ今のそれこそ個人が知恵の実を囓れるInternetの状況もないわけで、
やっぱ今改めて考えてこそ、すっごいビジョンだったって言えるんじゃないだろうか。

でもって、Macintoshは、リンゴの品種名だ。
(ちなみに日本で言うところの旭らしい)

こんなに良くできたブランドアイデンティティってそうそうないと思わない?

夢の描き方のスケールと語りかける力(提示しているビジョン)がスゴイよね。

ブランドアイコンといえば
欧州のクルマとかファッションとかが思い出されるけど、
比べてみてよ。

例えば、メルセデスのスリーポインテッドスターなんて
陸海空を制するみたいなことでしょ?
社会を・人の在り方をこうしたいとかっていうビジョンとかじゃないわけ。
あるのは「オレたちはこうなりたい」でしかない。
それに比べて「知恵の実を囓れよ」だよ。
レベルが違うよな。

もっともジョブスにしてみれば、
ずっとあこがれのブランド・こうなりたいって思って理想にしてきたブランドは、
Sonyだったらしいけどね。
(確かにSonyはものすごいブランドだ)

--

こうやって思い直してみると、
Macが仕事に役立ったってのは、
道具としてのMacってのもあるのだけど
考え方としての・思想としてのMac
彼らのビジョンの描き方とか
ビジネスの作り方とかの方が大きかったのかもね。

Macというマシンを通してそこを見てたわけだ。

例えば、90年代の入口くらいまでのMacは、
マニュアルの作り方一つ取っても
他のPCメーカーとはまるっきり考え方・コンセプトが違っていたし
本当に良くできていて、多くの影響を与えていたしね。

90年代半ばに思いが色あせてしまったのもしょーがない。
だって、90年代半ば以降のMacは本質的な進化・提案はなにも無いに等しかったもの。
機能の積み重ねと低コスト化じゃ、どっかとかわりゃしない。

でもまー、最近は、ジョブスが復帰して以来、
iTunesの水平統合ビジネスみたいな面白いものを
少しはまた見せ始めてくれているのだけど。

--
--

最後に、この15年間にApple製品に幾ら使ったのかって計算してみた。
本体はもちろん、モニタやプリンタやソフトとかiPodとか...にね。

きっと、計算したことを後悔するような見たくないような金額を使ってるんだとばっかり思っていたのだけど、
なんと300万円代の前半でしかなかった。

オデッセイ1台と同じくらいだね。

年あたりに割ってみると20万ちょっとって感じだけど、
実際にはその半分以上は90年代前半に使ってるんだよね。
つまり、昔は高かったし、しょっちゅう買い換えてたけど、
最近は、安くなったし、あまり買い換えなくなったんだよな。

--

そういえば、昨日は取引先の人に
「VAIIOが壊れちゃったんで、新しいのを買いたいんだけど」
って相談されて
相談に乗ってたんだけど
こういう時に改めて思うのは
いっくらMac miniが衝撃的に安く出たとか言っても
「どんなことが幾らでできるか?」
を比べると
やりたいことにもよるのだけど
大抵はやっぱりMacの方が高くつくね。

まるで流れと関係ないはなしだけど、
その人はmoraで買ったかなりの数の楽曲が
文字通り「消えてしまった」って泣いていた。

バックアップは大事だよ

ついこの間バックアップしてないばっかりに
30万使った自分にも言ってみる。

--

あーもう2時間以上もこれを書いてるじゃないか!!オレったら。
なにやってるんだろう?

それにしても、このテーマだとあまりに書き足りないとか思ってるオレって...。

なんだかそれこそ個人的なエピソードもあんまり書けなかったしなー。



--

先週、実家に行ってて
取れたて野菜などの
「体に良さそうなもの」ばかり食べさせられていた私は、
おそらくはその反動で
今日は
昼=デニーズ,夕=ケンタッキーFC,
でもって今=夜食は
買いすぎたチキンのあまりとジンジャエールです。
もしかしたらこの後、カップラーメンとか食べちゃうかも。
posted by waki at 03:00 | Comment(2) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
深くて読みごたえありました。

そう、そうなんです。
同じことするのに高くつくのは判ってるんだけど、
winのデスクトップやアイコンに馴染めなくて、
しかも決定的にフォントが汚くてダメだったし。
日常的に使うものだから、
まず目で見て気に入らないと愛着も沸かないから
メンテもしなくなっちゃうし…。

「高いオモチャだよねぇ」
なんて言われながらも使い続けているのは、
“道具”としてより“ともだち”みたいな間隔でいるからかもしれません。
Posted by march at 2005年08月31日 11:15
marchさん、こんにちは。

>winのデスクトップやアイコンに馴染めなくて、
>しかも決定的にフォントが汚くてダメだったし。

そうなんだよねー
でも、ネットで書類共有しながら仕事をしていくとなると、
MS P ゴシックとかを使っていかなきゃならないのが
キッツイところ。

いや、今回書かなかったけど、リクツで考えてもMacの方が(フリーランスの場合)良いっていう面もあったんですよ。

まず、クラシックMacOSの時代は、
OS環境のクローンをものすっごく簡単につくれたじゃないですか。
システムフォルダをコピーするだけだからね。
外付けHDだろうが、CD-ROMだろうがなんにでもバックアップとれて、そこから起動できましたからね。
壊れやすかったかもしれないけど、イザって時に仕事を継続するのも、段違いに簡単だった。
ものの数分で、お仕事継続なわけ。
(他がこわれりゃ別だけど)

OSXになると、そうはいかなくなるのだけど、
やっぱ周囲のWinユーザと比べて、安定感は段違いで
滅多なことじゃ事故らなくなりましたよね。
後、友人のPCとかたまに見せてもらうと、スパイウェアとかうじゃうじゃしてたりね。
日々大量に送りつけられてくるスパムも、これをPCで開けてたらヤバかったな..ってのが年に何度もあるわけだし、
そういうことは(今のところ)、
OSXじゃまったくないからねー。
...つまり、ネット上のテロリストに相手にされてないわけなんだけどね。

まー、これは、あえて「良いところ」を見てるわけですけど。
Posted by わき at 2005年08月31日 14:47
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