2007年09月24日

バーチャルに着て、リアルに買える「dress」

誰もがもっと、自由で楽しい新時代のファッション体験を――「dress」(ITmedia)

これは面白いよね。可能性感じる。
ソーシャルブックマークだけでやめておこうかと思ったけど、忘れたくないから書いておこう。


今はともかく可能性としては、自分の体型を完全に再現したアバター...あまりにリアルなのもアバターって言うのかな?...アバターって化身でしょ?...化身が同じ姿形ってのもな...まいっか...に

好きな服を選んで着せて、でもって買えちゃうわけだ。
服をデザインして、それを創ってもらって買うのもできるし。

PS3の可能性を本当に花開かせるのはこういう方向なんだろうな。

リアルなアバターとか、リアルな服の動きなんてのは、演算能力要るものね。

もちろん、PS3の普及数や普及パターン考えると、これ自体が上手く行くかどうかはわかんないけど、この方向性の可能性は大だよね。

もし、ある程度以上の普及さえできれば
ネット上で自分ファッションショーとか自分ブランドショップとかスグ出てくるだろうし
そうなると、そこから本当に新たな人気ブランドが出てくるなんてのもあるかもね。

今だってケータイでの服の売れ方見れば相当程度にバーチャルに売買されてるとも言えるしさ。

さらに、セカンドライフ的な世界やSNSも、完全にリアル世界と境界を無くした見栄えってのも...ネット上で着ている服とリアルで着ている服が同じ...独自の世界をつくっていくよね。

もちろん、それじゃイヤな人...そんなの意味ない...ネット上も現実に浸食されたくないって人も多いだろうけど、こっちの方向もやっぱりあるはずだ。

ソニーの人がどっかで、「3.0」みたいな言い方をしていたけど、
ドコモの2.0と違って、こっちは(普及力さえつけば)本当に3.0世界をつくるかも。


posted by waki at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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