2005年07月05日

爆発的な成長を見せ始めたケータイショッピングについての調査結果リンク集

モバイルコマース事業の成功例みたいなものは、もう何年も前から話題にはなっていたわけだけど、
去年の半ばくらいから...さらには今年に入ってもう一段成長が加速しており、
いよいよ「話題レベル」を脱して、「本格的」に普及していくと考えられている。

この理由はいろいろあるのだろうけど、
やっぱりイチバン大きいのはパケット定額の普及だよな。
従量課金からの開放って言うのはとにかくいろいろ影響が大きい。

モバイルコマース市場が面白いのは、

●数●
パソコンからのネット接続可能な数と、ケータイからのネット接続可能な数じゃ、日本の場合ケータイからの方が多いからね。

●場所・時間●
場所や時間の制約がなくて、様々な情報源(店頭・交通広告・テレビ・雑誌・内蔵デジタル放送受信機能とか...)、生活シーン(=ニーズの発生時)、支払い方法(Felicaとかも)と...連携していく可能性があること。
つまり、様々な組み合わせのウリ方を検討しがいがあるんだよね。

●プロフィールの違い●
パソコンの利用者と違うところをとれる(可能性がある)から面白いわけだ。
▼女性をもっと開拓できる可能性が高い
▼年齢層の幅を広げることができる可能性が高い
 特に若い子だけど、オバサン開拓の可能性だって実はパソコンよりケータイの方が大きいとか考えられている。

--

急成長するモバイルコンテンツ市場、携帯物販は969億円──MCF調べ(ITmedia)

いよいよ拡大期を迎えるモバイルコマースの動向(富士通総研) 注意!PDF

〜インターネット生活研究所が「ケータイコンテンツビジネス調査報告書2005」を発売〜(インプレス リリース)

>パケット定額料金制プランへの加入前に「ショッピングはしていない」と回答していた人の28%の人がショッピングをするようになったと回答し、そのうちの0.8%の人は「50万円以上」購入するようになっていました。

ポイント制度で選ばれる携帯電話ショッピングサイト(Infoseekリサーチ)

>携帯電話ショッピングをこれまでに利用した経験のある割合(利用経験率)は携帯電話利用者の21.0%と、前回調査(2004年11月調査)の10.1%から倍増した。
posted by waki at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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