2004年07月15日

小手先の仕事に逃げちゃう人たち


例えば、
方向性の選択肢検討とフラッシュを会議のテーブルに載せるのに
こっちは意識的に「メモ書き」ってノリを強調してつくってるのに、
わざわざ小綺麗な書類にしてくれちゃう担当者。

それを怒ってる私。

なんで、怒られるのかわからずキョトンとしてる担当者。


例えば、
「次回まではとにかく考え方の幅をできるだけ広げてみよう。
各自検討して持ち寄ろう」って言ってるのに
やたらと立派な調査レポート見たいのをつくってきたあげく
なんの方向性も出さないヤツ。

例えば、
どーせ数百万単位、いやそれ以上の幅ででいろんなものが変化するような状況で
現実的な予算配分の方向を探ろうってだけの時に
うんざりするほどの細かさで何頁にも及ぶような見積もりをつくってるヤツ。

例えば...

きりがないか。

仕事なんだからさー、
今やりやすいことじゃなくて、
一歩でもゴールに近づくためのことをしようよ。

そんなのは、ずっと鉛筆削ってるのと変わらないよ。

っていうか、
メーワクですらあるな。

そういう「努力」は一切認めたくない。

...いや、これ、
今進行中の案件のことじゃないからね。
posted by waki at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
はじめまして さと といいます。

問題は、仕事の本質がどこにあるかをわかっていながら楽な仕事に逃げているタイプと、そんなことなどま〜るで見えていないタイプに分けられるかと。

後者の場合、完全にアウトですね(^_^;) なんとなく私の職場の人間たちを想像したのでコメントしてみました。
Posted by さと at 2004年07月16日 10:13
>そんなことなどま〜るで見えていないタイプ

そうなんだよね。
こっちだとアウト。

でも、新入社員とかわかんない方がけっこうフツーだったりするじゃないですか。
だから、ホントに不幸なのは、たまたまついた上司がそういう人で、
「仕事ってそういうもの」...とにかく体を・アタマを筋肉使うみたいにパターンで動かすのが仕事って教え込んじゃう場合ですよね。

そこで上司が、
例えば、
こんな段階で書類の装飾なんてどうでもいいから、
そんな時間あるなら
ひとつでもフラッシュ出してみろ!!
って怒ったら、
少しはわかるハズですよね。
Posted by わき at 2004年07月16日 10:36
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