2006年08月14日

○○より□□の方が幸せ

大阪大学21世紀COEプログラム 幸福の経済学 注意!PDF

05年11月のレポートです。...見落としてた。

以下、上記リンク先内容からの抜粋メモ。

・喫煙する人は不幸
  - たばこを吸う人は30%自殺リスクが高い
  - 一日に吸う本数が多ければ多いほど 自殺リスクが高い

・宗教を信仰している人は幸福(アメリカ・女性)
  - 男女の幸福感の差の原因は、 タバコではなく、宗教を信仰している程度の差
  - 宗教を信仰している人は幸福であり、 男性は信仰心が足りない

・加齢と共に幸福になるアメリカ,加齢と共に不幸になる日本
  - 日本での幸福度は30歳がピーク

・結婚している人は幸福。
  - 未婚、離死別は 不幸。(男女差の10倍の影響)
  - 子供の有無はあまり幸福度に影響しない

・飲酒は幸福度に影響しない

・利他的な人は幸福(他人に優しい人は幸福)

・高学歴ほど幸福

・日本では競争心のある人ほど不幸,アメリカでは競争心ある人ほど幸福

・「できるだけ質素な生活をしたい」と考える人ほど 、日本では不幸、アメリカでは幸福

・「お金を貯めることが人生の目的だ」という人ほど、日本では不幸、アメリカでは幸福

・失業している人は不幸。

・日本では、 パート主婦は 無職主婦より不幸。アメリカでは逆。

・日本では、学生は幸福。アメリカでは逆。

・所得が低い階層では、所得が多いほど幸福 。世帯所得が1500万円以上になると、所得が増
えても幸福にならない。

・せっかちな人ほど不幸。心配性な人ほど不幸 。


うーん、私はヘビースモーカーで、無宗教なんだけど...
posted by waki at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(1) このエントリーを含むはてなブックマーク
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