2006年06月28日

大腸菌の環境問題

どこで読んだのだか忘れちゃったけど
つい最近、
「地球環境にやさしく、というのは、大腸菌が人間について思いやるような可笑しさがある」
...だっけかな?
ちょっと違うかもしれないけど、
そんなようなことが書いてあるのを目にした。

とても同意しつつ、
一方で
そうかな??
とも思う。

大腸菌だって、例えば、O157(だっけ?)...とにかく宿主:環境を破壊してしまえば、自分もやられるのだ。
彼ら自身は考えはしないだろうけど、
結果的に環境に優しいと言えるものが生き残る...子孫を残しやすい...なら同じことだ。

だいたい、
たとえば、エイズだって、ものすごい速度で
人と協調的...というのは大げさだけど、
簡単に人を...つまり彼らにとっての環境を破壊しなくなってきている
と言うじゃないか。

九州とかに比較的多い、ウィルスによる白血病...HTLVだっけ?...は、
おそらく「古代のエイズ」だったって言われてるんだよね。
かなり歳を取ってからでないと発病しないし、一生発病しないで済んじゃうこともある。
でも、古代ではおそらく今のエイズなみに人を殺してた時期があったはずなのだけど、
そういうのは淘汰されちゃって
環境に少しは優しいヤツが残ることで、今のようになったわけだ。

大腸菌どころか、ウィルスでさえ、
結果的には環境に優しく(むやみに環境を破壊しないように)振る舞うわけじゃん。

結果的に同じなら、同じだ。

少なくとも、「環境側」から見れば、まったく同じことだ。

人間に大腸菌の気持ちなんてわからないし、
地球も人間の気持ちなんてわからないのだから。

「いや、大腸菌は、優しくあろうと思いはしない」なんていうなら
結果より意図が大事なんだね。

なんのために?

意図を重視するクセってのは
普段意識できないほど深く染みついてるんだよね。

--

明日はとっても苦手な早起きしなきゃなんないから、こんなこと書いてないで、さっさと寝なきゃな。

--

あー、あと、もうちょっとだけ

以前は、
「地球にやさしく」だったりとか
例えば、干潟の生き物を干潟保全活動の「主役」にしたり、裁判の原告にしたり...
とかってのあるじゃない?
あーいうのを、かなりバカにしてたのね。
正直言って。

そりゃ今でもそういうのを安易にやるのは、
...特に、誰が誰に向けて言ってるのかよくわけわかんない種類の
企業の環境メッセージとかは、
かなり「見たくない」ものだったりするのだけど、

でも、最近、ちょっとだけ考え方が変わってきたんだよね。

そういう、なんでも擬人化してみるのって、
もしかして、ものすごーく深いよな
って思い始めたんだよね。

ほら、例えば、以前は嫌われていた生き物が
擬人化の浸透ですっかりみんなが好きになっちゃう
...アニメの影響で、ハチがあまり嫌われなくなったとか
...かわいー!とかなるし
たとえ、刺されても、それはそれは刺されるものだって知識として知ってるから受け入れられるし、それで嫌いにはならない...
みたいな。

あー違う。

ダメだ。
こんなこと書いてたら、寝れなくなるわ。

サクっと書けるほど、自分の中で整理もできてないから、
書きながら手探りになっちゃうし
延々と書いちゃいそう。

寝よ。

一度寝てたんだけど
なんかトイレに行きたくて起きちゃったら
つい仕事部屋に来てしまい
たらたらメールの返事書いたり、ゲームしたり、
こういう どーでもいいようなことを書いてたら、
気が付いたらもう2時間。

バカ。
posted by waki at 02:45 | Comment(2) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
おひさしぶりです・・・わかるかなぁ?

>気が付いたらもう2時間。

>バカ。


激しく同意で思わずコメントw
私もバカなんですよぉ〜〜〜www
Posted by なぎ at 2006年06月28日 08:51
なぎさん、こんにちは。

>おひさしぶりです・・・わかるかなぁ?

えーと誰だっけ?

...ってのはウソで、
もちろん覚えてますよ。
Posted by わき at 2006年06月28日 15:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。