2006年01月19日

自画像の変化 ケータイビデオの効用

ちょっと前に京ぽん2でのムービー撮りにはまってる
...子供ばっかり撮ってるって書いたと思うけど、

この前の大阪出張では、
子供が電車が大好きだから、
新幹線の駅とか車内とか...というより、むしろそれに合わせて、ホームや車内でのアナウンスを収録してこよう!
そうすれば喜んでくれるハズ
って思って幾つか撮ったんですよ。

ほら、アナウンスはごっこ遊びには大事だからね。

それでですね、
ホームの様子、ホームに入ってくる新幹線、それに乗り込む様子、席から見える車窓の風景...なんかを一続きで撮ったりしてたわけですが、

その中に、仕事で一緒に行ってる取引先の人たちとの会話が入っているわけですよ。
録りながらも、世間話とかしているわけ。

帰ってきてから再生してそれを聞いた時に
かなり衝撃的だったんですよ。

自分のイメージが変わっちゃった。


だって、自分で自分のしゃべりってこうだというイメージよりも
ずっと

●丁寧・優しい 
 ...いや決して丁寧ってわけでもないのだけど、もっとずっとぶっきらぼうに近いのだと思っていた。

●子供っぽい 
 ...年齢と比べる子供っぽいかも...特に気心の知れた人と世間話しているような時は...とは思ってたけど、
自分で思っているより、ずっと「無邪気」な空気をつくっていた。

くどいけど、あまりに自己イメージと違うので、ほんとに衝撃的だったんですよ。
小学生の頃、始めて買ってもらったレコーダーに入った自分の声が
あまりに低くてビックリしまくったのと同じくらい衝撃的でした。

きっと、

●普段「怖いもの知らずの会議での発言」とか「若手がビビっちゃって」とか...そんなような言われかたを繰り返しされてきたから、しゃべりかたもきっとぶっきらぼうな感じで響いてるのかもな...漁師町みたいなところで育ってるし...って思いこんでた。

●家族でいる時とかのビデオに入っている自分の声とかは何度も聞いていてイメージがある。
会議の時のイメージも、何度か会議録とか聞いていて、イメージがある。
だけど、こういう場面での映像って思えば過去一度も録ったことがなかったから、こういうイメージを修正する機会がなかった。
んだよね。

これからビデオはともかく、
会議とかちょこっとした打合せとかプレゼンとか講義してる時とか、
気心が知れた取引先とか、そうでもない取引先とか
偉い相手とか、そうでもない相手とか
いろんな場面で
自分がしゃべってる様子を
録音してみようかなと思います。

こういうのって、ほら、
鼻毛出して女の子に会いに行くみたいな
マヌケなことをしないで済むような
効用がありますよね。
きっと。

私みたいな職業でもこう思うのだから
営業とかやってる人は
絶対にやってみた方がいいね。
posted by waki at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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