2006年01月13日

子供の名前の変化

さっき届いた日経夕刊の「広がる誇大自己症候群」って記事の中に、
子供の名前の付け方が、以前は堅実な印象の文字が多かったけど
最近は壮大なイメージの字を使う...親の膨らんだ期待を表している。
みたいなことが書いてあったので、

ちょっと、
明示安田生命 名前ランキング
を見てみたら、

●50年代から70年代は、例えば「誠」が人気。
 たしかに地味で堅実で、社会...というより身近な人間関係か...との関わりをつよく意識している。

●70年代半ばから「大」の文字が出始める。
 これは今も継続的に人気。
 もう後進国じゃないって気分が出始めた時代だね。
 完全な戦後世代...団塊シニアが親の主流になった時代でもある。

●「翔」という字は、バブル前夜の80年代半ばから現在までずっと人気。
 これはやっぱり期待感だろうなー。
 子供にスター性...突き抜けることを求めている感じがする。

●「輝」はバブル崩壊後の93年から。
 これは成功期待と「自己実現」ってことかな?
 「輝いてるワタシでいたいのぉ〜」ってヤツだな。きっと。

●「海」という字は、社会構造が激変し始めた90年代半ば以降だ。
 これも壮大さを表現ししているけど、スター性を期待しているっていうより、
 海って人のいないだだっ広いところなんだから
 やっぱ「自分らしさ」みたいなことを大事にしろってノリ??
 グルーバル社会も意識しているのかな?
 特に外資が人気になり始めたのは90年代半ば以降だものね。

あっ、ヤバ。
もう出かける時間。

今日はこれから2本打合せ。
うーん。なんでこんな時間なのよ。

帰ってきて、力が残ってたら続きを書きます。
posted by waki at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
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