2008年12月25日

メリクリ

今日は、散々でしたよ。
カギ忘れちゃってね。

クルマじゃないとダメだね。
クルマのキーと自宅のキーと某社オフィスのデスクのキーと... 
がみんな一緒だから、クルマじゃないと忘れたりして。

オフィスのデスクの中に、パソコンを置きっぱなしに入れてたから、
カギがないと1日パソコンが使えないわけですよ。

でもまー、
たまには紙とボールペンに戻るってのも良いもので、
いろいろ落書きとかもしながら、考えは進みました。

もっとも、アイデアや視点は思いついても、
ネットがないと、ちょっと調べ物ってのも出来なくて困っちゃうのだけどね。

それに書き連ねたものも、結局、私の字じゃ誰も読めないから、自宅に帰ってきてからパソコンで書き直すしかないしね。

--

そうそう、今日は、某社に行ったときに、トナカイ男が居てビックリしましたが、
その近くで、「私は、サンタとか見えないものを信じているんです」っていう子がいて、ちょっとフリーズしてしまってコメントできなかったんですけど、

でもね、とっさになんて言っていいか分からなくなっちゃっただけで、
スピリットは実在しますよ。

というか実も蓋もない言い方をすれば、
脳内の領域間を行き来して繋いでいく情報のやり取りが、スピリットたちを生むわけで、
まーつまり、脳が創り出すものですよね。

でも、人間が見ているものなんて、ほとんど全てが脳内で再構成されたビジュアルなわけだし、だいたいが人間の目なんて最初期のデジカメくらいの解像度しかないし、周囲は色が見えないし、視点移動で蓄積した情報と予め世界の捉え方の枠組みを持って、再構成しただけの「現実」だものね。
っていうか、そもそも人は、見たいものしか見れないわけで、それが...脳が生み出す世界が
「現実」ってやつなわけで。
だから、スピリットもその現実の中に存在しているわけですよ。
しかも、自分の意識とは明らかに無関係なように独立的にふるまったりもするのだから、そりゃもう「存在」です。

もちろん「本当の現実...リアルワールド」と「脳内世界」は違うものだし、リアルワールドを否定するようなことはしないけど、でも、その境界はとても曖昧で、多くの人が思っている以上に広くて、その曖昧な領域にスピリットは息づいてるわけです。

もっとも、本当に、「そこに居ますよ」って日常会話の中で...それもビジネスの場とかで言い出したら、まともなコミュニケーションは不能になるわけですけどね。
「信じてる」っていうところまでなら良いじゃないですか。

そんなふうに思います。

信じてる方が、世界に彩りが出るしね。

彩りはあった方がいい。

私は前にも書いたと思うけど、
ごくあたりまえにスピリットたちに囲まれて育ったしね。
だから、信じるもなにもありません。当たり前のことです。

もっとも悲しいことに
もう本当に長いことその「存在」を感じなくなってますが。

--

なんでこんなどーでも良いことを書いているのかっていうと、
時間潰してるんですよ。

絶対に子供が起きてこない時間まで。

うちの子はサンタさんを信じてますからね。

NORADのサンタ追跡の安っぽいCGを毎年眺めて、それが生中継だと信じて疑わず、
そろそろサンタが来ちゃうね。
起きてたら、来てくれないよね。
と言って、
テーブルの上に、サンタさんのための飲み物とお菓子と手紙を用意して、さっさと寝ました。

私は、子供が...興奮しているから起きちゃうこともあるし...絶対に起きてこない時間になったら、ココアを飲み干し、お菓子は嫌いだから、バッグに入れて明日誰かにあげようとかして、手紙を読んで、プレゼントを置いておかなきゃならないわけです。

えーと、手紙がすごく良いので(<親バカ)写しておきますね。
絵とかも入っているから、スキャンしたいけど、さすがにそれはやめておこう。

メリークリスマス (名前)です。
いつもクリスマスが近づくと ちょうハッピーになります。
いつもプレゼントありがとう。
サンタさんはすごい。
○○のクリスマス会も1年生がすごくよろこんでいたので
本もののサンタさん その子たちにもプレゼントをわたしてください。
もちろんぼくにも!


だってさ。

--

つーことで、
NORADのサンタ追跡も日本を通過しちゃったことだし、
そろそろ今夜の仕事に移ります。
posted by waki at 01:53 | Comment(2) | TrackBack(0) このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
なんか、、、あったかい気持ちになりました。

ありがとうです。

Posted by 石山城 at 2008年12月26日 12:53
ありがと>城さん
Posted by waki at 2008年12月26日 19:30
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